両親が利用している和室は住宅リフォーム

両親は和室を利用していますが、介護用ベットを置きたいと要望があったので、畳の上に置くと傷むので、介護がしやすいように和室を住宅リフォームした方がよいなぁと考えるようになりました。車椅子をいれるとすると幅が必要になるので、介護しやすいように和室を住宅リフォームすることでだいぶ両親にとって負担が軽減できるようになると思い、住宅メーカーの方に相談したところ、いくつか提案して下さり、その中から予算の範囲内で住宅リフォームできるプランに決定して和室を介護しやすい環境に整えることにしました。ベッドも電動式で重いので、床部分を補強するようにするなど、しっかり対応することにしました。畳のみ置くとベッド部分は傷みやすくなるので、その辺も考慮してから住宅リフォームすることができたので、快適な環境に改善することができ、親孝行できたなぁと感じることが多いです。和室で介護がしやすくなったので両親の負担も減り、かなり楽になりました。

家が変われば子供も変わる!住宅リフォームの効果

40代の男性です。会社の退職を期に実家へ里帰りしました。しばらく安定した収入もまだ見込めなかったので実家で二世帯暮らしをすることにしました。住む前は「なんとかなるさ」と思っていましたが、実際は、築50年と古く、かなり老朽化が進んでいました。



特に今まで使用していなかった2階部屋はかなり傷んでおり、暗く汚いといったイメージがしました。

4才になる息子は「おばけがでそう〜こわ〜い!」と言って入ろうとさえしませんでした。

私としては、父母との二世帯同居ということで、1階は父母、2階は家族と考えていたのですが、2階で暮らす当の本人たちが拒否していたので、仕方なく1階の空いていた狭い角部屋で暮らすことにしました。



そしていざ暮らしはじめると、いろいろな問題が見つかりました。

押し入れは、すでに洋服などの荷物でいっぱいになり、布団が片付けられず、部屋の隅に折りたたんだ状態となり部屋は狭くなる一方。

また老朽化のため、夏は冷房が効きにくく、冬になると隙間風が入り寒く、夜はよく寝れないといった生活を送ることになりました。

この時の生活は、快適とはほど遠く、散らかった、ただ寝泊まりするだけの部屋となっていました。



さすがにこれではまずいと思い、退職金をはたきリフォームを決意しました。

リフォームするのは、2階2部屋。1部屋は寝室、もう1部屋は生活スペースとしました。



リフォーム業者の選定にいたっては、以下3点を考慮しました。

・見積もり料金が適正か?

・担当者へ相談しやすいか?

・保証などのアフターサービスはしっかりしているか?

結果、3社から見積もりを取り、上記3点とも納得できる業者さんへ依頼することにしました。

そして、4ヶ月後リフォームが完成!事前イメージのパース通り素敵な部屋になっていました。



今回のリフォームでこだわった点

・押し入れの収納力や使い勝手のよい収納棚

・断熱効果(2重サッシ、壁の断熱性)

・作業台の設置(ミシン、PCなどデスクワークスペース)

・床、壁、天井の柄や素材(マグネットシートを壁の裏に貼り合わせ)



リフォームから半年が経ったいま、あの頃とは生活が激変しました(いい意味で)

例えば

・収納力を高めたことで生活スペースに荷物がなく、広々と使える。

・断熱効果を高めたことで、夏涼しく、冬暖かくといった理想の環境となった。

 特にエアコンの使用量や頻度が減り、電気代が減った。

・作業台(長い板を壁に設置)を設けたことで作業効率がよくなった。

・壁に幼稚園からのお知らせや子供の作品をマグネットでとめることができる。

 画鋲がいらず自由に貼れる。

・部屋自体が明るくなった。



このように生活環境が大きく変わりました。そして環境以外でもさらに変わったことは、家族の気持ちでした。以前は部屋でお茶を飲んだり、くつろごうという気持ちはありませんでしたが、今では妻や子供が部屋でくつろいでいる様子をよく目にします。子供も以前より、のびのびと言いますか、いきいきとしています。なんだか家族が本来の居場所を見つけたような感じです。



リフォームにはある程度のお金や時間がかかりましたが、それ以上に得るものが大きかったと

いままさに実感しています。

築13年目で住宅リフォームしました

築13年目になると、かなり外壁や屋根など傷んでいるなぁと感じることが多くなりました。壁は特に手で触るとチョークの粉のように白っぽい粉が手につくので、これはチョーク現象が起きていることがわかり、リフォームすべきだなぁと思ったので、住宅リフォーム会社へ連絡して、複数社から見積もりを取り寄せて比較してみることにしました。最低でも5社から見積もりをとった方が良いとアドバイスを友人から聞いていましたが、3社ほどから見積もりを取り寄せ、そして家の写真やビデオ撮影など行い、現在の状況を確認した上で色々なプランを立ててもらいました。足場がサービスになっているところは料金も比較的抑えた価格になっており、塗料もフッ素を利用したものなど、じっくり検討してから対応してもらうことにしました。屋根は直射日光が当たるので、かなり傷んでいるため下塗りを2度行ってから上塗りを2回行うなど、かなり手厚い住宅リフォームを行いました。

住宅リフォームのタイミングを考えました

住宅リフォームをいつかやりたいなぁと考えるようになり、タイミングを検討していました。子供が中学へ進学する前に住宅リフォームをした方が良いなぁと考えるようになり、それまではリビング学習でしたが、中学生になると自室で勉強するのがベストだろうと思い、子供部屋を造ることにしました。それまで2階の寝室がかなり広かったですが、その一部分を子供部屋にしたいと考え、住宅リフォーム会社へ相談して子供部屋を造ることにしました。子供部屋は壁を淡いグリーンにして過ごしやすい環境に整えたことで、子供もとても喜んでくれました。子供がどんな室内環境にしたいか、色々と相談したあとに子供部屋のイメージを造り、そして住宅リフォーム会社へ受注しました。2階部分は日差しも強いので、紫外線カットできるアルミサッシを使用するなど対策してもらったことで、かなり快適な室内空間になったのがわかり、子供も満足できる部屋になったので居心地良いです。

実家をリフォームしたきっかけ

実家は木造住宅で建設されて40年以上経過し、リフォームをしないと老後の生活を安心して暮らせないと思いました。実家の両親は高齢のため足腰が弱くなっているため、バリアフリー構造にしないと厳しいです。住宅リフォームはバリアフリーや耐震補強などを行うことを決め、複数の業者に見積もりをしました。すると、業者ごとに作業内容やかかる期間や費用などが異なり、じっくりと話を聞いてから納得をして決めるまで時間がかかったものです。

実家をリフォームしたきっかけは設備が古くて来客を呼ぶことに抵抗があり、老後の生活を安心して暮らせないと感じたためです。リフォームは建て替えをするよりも安くなりますが、中途半端になればトラブルが起きて後悔することになります。実家は内装だけでなく外装も古くなり周囲から目立ちやすく、一気にすると費用が高くなり何度かに分けることにしました。結局は快適な居住空間を作れ、段差がなくなって落ち着いて住めるようになって良かったです。

バスルームのリフォームで快適です

住宅購入後10年経過したので、住宅リフォームを検討するようになりました。バスルームはだいぶ劣化したので、リフォームした方が良いなぁと思い、バスルーム全体をリフォームすることにしました。特に脱衣所とお風呂場の気温差があり、脱衣所は暖房が入っていないので、暖房を設置してお風呂場との気温差があまりないようにしたいと考え、ヒートショック対策にもなるので、色々と考慮した上で住宅リフォームすることにしました。バスルーム全体のリフォームとなると、かなりまとまった金額になるので、無理なく計画的にできる予算を準備した上で住宅リフォームを実行することにしました。10年ほど経つとマイホームの劣化が至る所でみられるので、まめにリフォームすることは大切だなぁと実感しています。洗面所や脱衣所、お風呂場など全てリフォームを行い、まず浴槽はどのタイプを選ぶかなど実物をみてチェックを行い、その中から検討して決めることにしました。

住宅リフォームで考えた方が良い場所

住宅リフォームでおすすめなのはクロスです。クロスは意外と汚れてしまうのを知っていますか?特にトイレやキッチン周り、リビングなどは汚れてしまいます。クロスはだいたい白が多いですよね。ですので、汚れが目立ちやすいのです。特にひどかったのは、トイレとキッチン周りです。トイレは尿などが飛び散って茶色くなりますし、キッチンは油が飛んでべたべたしてきます。キッチンの油は意外と遠くまで飛んでいるので、すぐ近くにクロスがなくても、少し離れた場所まで飛んでいるのです。ですので、この2つの場所は特にクロスを張り替えるリフォームをおすすめします。もちろん、自分で行うのも可能ですが、やはり、プロにやってもらった方が仕上がりが違います。また、少しクロスの色を変えるだけで、別の空間のようになり、部屋の模様替えのようになるので、10年か15年に1度は張り替えるのもいいと思います。もし、住宅リフォームを考えているなら考え直すことをおすすめします。

台風被害の修理の際に大規模な住宅リフォームを行った

大きな台風によって、家の外壁や窓ガラス、雨どい等が破損してしまい、家全体の大規模な修繕工事が必要となってしまったので、思い切って住宅リフォームを実施することを決心しました。

破損個所を中途半端に補修するのではなく、外壁と屋根については全面的に新しいものを設置することにしました。

外壁を張り替えるさいに、下地でダメージがある部分や下地の防水シートの破損個所などもしっかりと修理を行いました。

屋根についても、経年劣化でコロニアルにひび割れが発生しているところが散見していたので、全面的に新しいものに取替をしました。

せっかく新しいコロニアルを設置するので、地味な落ち着いた色ではなく、自分の好きなグリーンの材料を使用しました。

建売住宅を購入してずっと住んでおり、家の外観にはそれなりに満足をしていましたが、自分の好きな外壁と屋根のデザインに変更をすることが出来たので、今まで以上にマイホームに対して愛着を持つことが出来るようになりました。

洗面所リフォームで新鮮な気持ちに

古くなってきた洗面所をリフォームすることにしました。洗面所は家族みんな毎日使うところなので、けっこう老化が早いんだなぁと実感してます。



様々な業者に見積もりをしてもらったのですが、思っていたよりもお金がかかることがわかりました。でも毎日使う場所なので、やっぱり新しくなったら快適に過ごせそうだと思い、思い切って洗面所をリフォームすることにしたんです。



洗面所のリフォームですが、洗面台の交換、そして傷や汚れがついている床や壁紙の張り替えもすることにしました。



洗面台を一式交換すると機能やデザインがまったく違うので、別の家になったような新鮮な気持ちになりました。家族みんなリフォーム後の洗面所が綺麗になったので満足しています。



思い切ってお金をかけて良かったです。毎日何度か洗面所を使うので、気持ち良く過ごせるようになり気持ちが明るくなったような気がしますね。



洗面所をリフォームすることで、家族の笑顔が増えたことがとても嬉しいです。

子供が独り立ちして資金に余裕が出来たので住宅リフォームを実施

子供が就職をして家を出ていったことをきっかけにして、リフォームを行うことを決心しました。

子供が大学に通っている間は学費などの負担が大きく住宅リフォームにお金をかけている余裕がありませんでしたが、子供が独り立ちをしてお金に余裕が出来たことも後押しになりました。

建物の内装も日焼けなどによってかなり汚れており、室内が暗い雰囲気になっていました。

内装の壁紙リフォームを実施しましたが、見た目がすごく明るくなってとても満足しています。

また、トイレ器具も築年当時のものとなっていましたが、最新のウォシュレット付きの節水トイレ器具を取り付けることによって快適に使用することが出来るようになりました。

外壁も紫外線と湿気でかなり劣化やカビなどが見受けられるようになっていたので、塗装工事を発注して綺麗にしてもらいました。

そのうち孫が生まれることになるので、その他の部位なども少しずつリフォームをしていきたいと考えています。